キーボード
キーボードは、128 個の MIDI ノート(0〜127)すべてをカバーするポリフォニックのタッチピアノです。上部のバーで音域全体をスクロールできます。MIDI モード専用です。
用途
- シンセやソフト音源でメロディーやコードを弾く。
- セットアップを組みながら、音色をすばやく試聴する。
キーボードを追加する
- Editor を開きます。
- パレットの MIDI セクションでキーボードを選びます。
- キーボードをダブルタップしてインスペクタを開きます。
- チャンネル、ベロシティ、キー幅を選んで、保存をタップします。
Perform で弾く
- 鍵盤をタップします。複数の指で弾くと、複数のノートが同時に鳴ります。
- 指を鍵盤から鍵盤へスライドさせるとグリッサンドになります。前のノートが離され、新しいノートが鳴ります。
- 上部のバーをドラッグすると、別の音域に移動します。
鍵盤が小さすぎると感じたら、インスペクタでキー幅を大きくしてください。鍵盤が広くなると画面に収まる数は減り、残りは上部のバーで表示します。

インスペクタの項目
| セクション | 項目 | 値 |
|---|---|---|
| インスタンス名 | テキスト | |
| MIDI | チャンネル | 1–16 |
| MIDI | ベロシティ | 1–127(デフォルトは 100)。すべてのノートで共通 |
| 外観 | キー幅 | 白鍵 1 つあたり 28–96 ポイント。新しいキーボードは 28 ポイントで始まります。 |

制限事項
- ベロシティは固定です。触れる強さや位置では変わりません。タッチで強弱をつけたい場合は、垂直ベロシティを有効にしたパッドを使ってください。
- OSC モードも MACRO モードもなく、マクロや State のターゲットにもできません。
- ページのカラーは適用されず、カスタムカラーの設定もありません。
- ベンドにはピッチベンドを組み合わせてください。アルペジオについてはアルペジエーターをご覧ください。
iPhone と iPad でのグリッドサイズ
セル単位(幅 × 高さ):
| デバイス | 最小 | 作成時 | 最大 |
|---|---|---|---|
| iPhone | 8×4 | 14×6 | 16×12 |
| iPad | 8×6 | 12×8 | 32×12 |