Macro Tempo
Macro Tempo は、シーンの現在のテンポを表示し、そのテンポリストにアクセスできるモジュールです。リストからテンポを選ぶと、グローバル BPM がすぐに変わります。
セットのテンポ(1 曲に 1 テンポ、あるいはテンポの違うセクション)を手元に置いておき、数字を入力せずにライブで切り替えられます。同じページの State(またはカスタム選択にこれを含めた State)と組み合わせれば、ほかの要素と一緒にテンポも切り替わります。
はじめに
- Editor で、パレットの MACRO セクションから Tempo を追加します。
- インスペクタでテンポリストを作ります:追加、編集、削除。Tap でテンポを取ってから追加すると、タップしたテンポを追加できます。
- Perform でモジュールをタップすると、テンポのリストが開きます。
- テンポをタップして選択します。同じリストからテンポの追加や編集もできます。
インスペクタの項目
| セクション | 項目 | 値 |
|---|---|---|
| テンポ | リスト | 最大 48 テンポ、20〜500 BPM、小数点以下 2 桁 |
| テンポ | 追加 / 削除 / 編集 | 削除でリストが空になることはありません。常に少なくとも 1 つのテンポが残ります |
| テンポ | Tap | 最大 6 回のタップを平均し、2 秒間タップがないとリセットされます。そのあと追加でリストに入れます |
| 外観 | グローバルカラーを使用 / カスタムカラー |

制限事項
- テンポリストはモジュールではなくシーンに属します。同じシーン内の 2 つの Macro Tempo モジュールは、同じリストを表示します。
- iPhone と iPad でのモジュールのサイズ(セル単位、最小 / 初期 / 最大):iPhone 5×2 / 8×3 / 16×6、iPad 4×2 / 6×2 / 24×5。