Macro Memories
Macro Memories は 8 つのメモリが並んだモジュールで、複数のエンジンのメモリを一度に切り替えます。対象はドラムプレイヤーのパターン、アルペジエーターに保存したコード、ドローンパッドのコードです。
ワンタップで曲のセクションを切り替えられます。たとえばメモリ 2 を、ドラムパターン 2、アルペジエーターのコード 4、ドローンパッドの別のキー、とまとめて設定できます。
はじめに
- Editor で、パレットの MACRO セクションから Macro Mem を追加します。
- インスペクタの接続中のエンジンで、操作するアルペジエーター、ドラムプレイヤー、ドローンパッドを選びます。シーンのどのページにあってもかまいません。
- 各メモリ(1〜8)について、各エンジンのどのメモリを呼び出すかを選びます。デフォルトでは同じ番号です(1 と 1、2 と 2、など)。
- Perform で: - メモリをタップすると、接続したすべてのエンジンでそのメモリを呼び出します。 - メモリを長押し(約 0.5 秒)すると、接続したドローンパッドの現在の状態(有効なルート音、バンク、コード、転回)をそのメモリに保存します。
各エンジンでのメモリ
| エンジン | メモリ |
|---|---|
| ドラムプレイヤー | 8 つのパターンの 1 つ |
| アルペジエーター | 8 つのコードメモリボタンの 1 つ。アルペジエーターでコードメモリボタンがオンになっている必要があります。オフの場合は Mem Off と表示されます |
| ドローンパッド | 8 つのルート音とコードのメモリの 1 つ |
インスペクタの項目
| セクション | 項目 | 値 |
|---|---|---|
| 名前 | Macro 名 | テキスト |
| 接続中のエンジン | エンジンのリスト | シーン全体のアルペジエーター、ドラムプレイヤー、ドローンパッド |
| 接続中のエンジン | メモリごとの対応 | マクロの各メモリに対応するエンジンのメモリ(1〜8) |
| クリップボード | コピー / ペースト | |
| 外観 | グローバルカラーを使用 / カスタムカラー |

制限事項
- メモリは 8 つで固定です。
- 長押しで保存されるのはドローンパッドだけです。ドラムパターンとアルペジエーターのコードは、それぞれのモジュールで保存します。
- LFO は Macro Memories に接続できません。
- iPhone と iPad でのモジュールのサイズ(セル単位、最小 / 初期 / 最大):iPhone 10×5 / 14×5 / 16×5、iPad 6×3 / 8×4 / 24×4。