Macro Play

Macro Play は、シーンのエンジンをまとめて操作するグループトランスポートです。1 つのモジュールから、複数のアルペジエーター、ドラムプレイヤー、ドローンパッド、LFO を開始・停止したり、ソロやミュートにしたりできます。

ページを 1 枚ずつ回らなくても、ドラム、アルペジオ、パッドを同時にスタートさせたり、ブレイクダウンでドラムだけを残したりできます。

はじめに

  1. Editor で、パレットの MACRO セクションから Macro を追加します。
  2. インスペクタのモーターで、操作するエンジンを選びます。シーンのどのページにあってもかまいません。
  3. Perform に切り替えます。

Perform で演奏する

  • 上段の Play | S | M は、接続したすべてのエンジンに作用します。Play は、どのエンジンも動いていなければすべてを開始し、1 つでも動いていればすべてを停止します。
  • リストの各行には、そのエンジン専用の Play | S | M があります。
  • S(ソロ)は、接続したほかのエンジンを消音します。ソロを解除すると、各エンジンは以前のミュート状態に戻ります。
  • M(ミュート)は、エンジンを止めずに消音します。
Perform で演奏する
Perform で演奏する

インスペクタの項目

セクション項目値
名前Macro 名テキスト
モーターリストシーン内のアルペジエーター、ドラムプレイヤー、ドローンパッド、LFO
クリップボードコピー / ペースト
外観グローバルカラーを使用 / カスタムカラー
インスペクタの項目
インスペクタの項目

制限事項

  • ミュートは LFO には適用されません。LFO で使えるのは Play と Stop だけです。
  • State は接続したエンジンのミュートを保存しますが、Play/Stop は保存しません。
  • iPhone と iPad でのモジュールのサイズ(セル単位、最小 / 初期 / 最大):iPhone 10×6 / 14×8 / 16×22、iPad 6×5 / 8×8 / 24×34。

関連項目

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