ピッチベンド
ピッチベンドは、スプリング付きのタッチホイールです。指を離すと、キーボードのホイールのように自動で中央に戻ります。14 ビットの MIDI ピッチベンドメッセージ(0〜16383、中央は 8192)を送信します。MIDI モード専用です。
用途
ピッチベンドを追加する
- Editor を開きます。
- パレットの MIDI セクションでピッチを選びます。
- コントロールをダブルタップしてインスペクタを開き、チャンネルを選んで保存をタップします。
Perform で使う
- 上にドラッグするとピッチが上がり、下にドラッグすると下がります。
- 指を離すと、金属のスプリングのように、約 85 ミリ秒で素早く中央に戻ります。
ベンドが届くように、演奏している音源と同じチャンネルを使ってください。
インスペクタの項目
| セクション | 項目 | 値 |
|---|---|---|
| インスタンス名 | テキスト | |
| MIDI | チャンネル | 1–16 |
| 外観 | グローバルカラーを使用 / カスタムカラー |

制限事項
- MIDI 専用です。OSC モードも MACRO モードもなく、マクロ、State、LFO のターゲットにもできません。
- ベンドの幅(何半音動くか)は、RigAstra ではなく、メッセージを受け取る音源側で決まります。シンセでピッチベンドレンジを調整してください。
- ノートを離さずにベンドしたい場合は、パッドでも指をスライドさせてピッチベンドを送れます。
iPhone と iPad でのグリッドサイズ
セル単位(幅 × 高さ):
| デバイス | 最小 | 作成時 | 最大 |
|---|---|---|---|
| iPhone | 2×4 | 3×7 | 8×20 |
| iPad | 1×4 | 2×5 | 12×24 |