ショートカット、フォーマット、用語
一般的なショートカット
ツールのショートカットは、アクティブな領域によって異なります。V、B、C、M はエディターモードでのみ使えます。テキストフィールドに入力しているときは、キー入力はトランスポートではなくそのフィールドに送られます。
| 操作 | ショートカット |
|---|---|
| 新規セッション | Cmd+N |
| セッションを開く | Cmd+O |
| セッションを保存 | Cmd+S |
| セッションを別名で保存 | Cmd+Shift+S |
| セッションを閉じる | Cmd+W |
| MIDI を読み込む | Cmd+I |
| MIDI ファイルを閉じる | Cmd+Shift+W |
| 動画を書き出し | Cmd+Shift+E |
| ビジュアライザー / 練習 / エディター | Cmd+1 / Cmd+2 / Cmd+3 |
| ウォーターフォールの拡大 / 縮小(ビジュアライザーと練習) | Cmd++ / Cmd+− |
| ウォーターフォールのズームをリセット | Cmd+0 |
| エディターで拡大 / 縮小 / ウインドウに合わせる | Cmd++ / Cmd+− / Cmd+0 |
| 再生の開始・停止 | Space |
| 先頭に移動 | Return、またはテンキーの Enter |
| 前 / 次の小節 | , / .(テンキーの 1 と 2 でも可) |
| 8小節戻る / 進む | Shift+, / Shift+. |
| 前 / 次の拍 | Control+, / Control+. |
| 前 / 次のマーカー | Option+, / Option+. |
| すぐに録音を開始 | Cmd+R(テンキーの 3 でも可) |
| ループのオン/オフ | Cmd+L |
| 取り消す / やり直す | Cmd+Z / Cmd+Shift+Z |
| コピー / ペースト | Cmd+C / Cmd+V |
| 左手 / 右手(エディターの選択範囲) | Cmd+Option+L / Cmd+Option+R |
| 設定 | Cmd+, |
| ヘルプ | Cmd+? |
| フルスクリーン | Control+Cmd+F |
スペースバーは、待機中の録音の開始や、録音中のテイクの停止にも使えます。位置を保ったまま一時停止するには、一時停止ボタンを使います。
ツールとジェスチャー
| 場所 | 操作 | ジェスチャー |
|---|---|---|
| エディター | 移動ツール | V |
| エディター | ペンツール | B |
| エディター | カメラツール | C(もう一度押すと終了) |
| エディター | 再生ヘッドの位置にマーカーを追加し、すぐに名前を入力 | M |
| ピアノロール | 選択範囲を左手 / 右手に指定 | L / R |
| エディターのルーラー | ループを設定 | Cmd-ドラッグ |
| マーカー | マーカーの位置に移動 | Cmd-クリック |
| マーカー | 名前を変更 | ダブルクリック |
| 編集可能な選択範囲 | 削除 | Delete/Backspace |
| MIDI の全体表示 | 位置に移動 | クリック |
| MIDI の全体表示 | ズーム | Option+スクロールホイール |
| 停止中のウォーターフォール | スクロール | スクロールホイール |
| ビジュアライザー | ウォーターフォールの拡大・縮小 | Cmd+スクロールホイール |
| オーディオトラック | 端をトリム | 端をドラッグ |
| オーディオトラック | フェードイン・フェードアウト | 上部のハンドルをドラッグ |
| オーディオトラック | フェードのカーブ | ハンドルを右クリック |
| オーディオチャンネルのフェーダー | 0 dB に戻す | Option-クリックまたはダブルクリック |
| 音源の EQ | Q を変更 | Option-ドラッグ |
| 音源の EQ | バンドを 0 dB にリセット | ダブルクリック |
| マッピング | 複数選択 | Shift/Cmd-クリック |
| マッピング | ゾーンを複製 | Option-ドラッグ |
扱うファイル
| フォーマット | 内容・用途 |
|---|---|
.mdss | Medussa のセッション。 |
.mid、.midi | MIDI のノート、タイミング、コントローラー。 |
.mdss-settings | 再利用できる Medussa の設定。 |
.mdprofile | 外観プロファイル: シーンの見た目一式。 |
.mdpreset | 1つのビジュアライザー(鍵盤、ウォーターフォール、パーティクルなど)のプリセット。 |
.mdsshis | 書き出した練習履歴。 |
.asti とそのサンプル | Medussa の音源。共有するときはサンプルフォルダも一緒に渡してください。 |
.wav | レンダリングしたオーディオ。参照用として読み込むこともできます。 |
.aiff、.mp3 | 参照用に使えるオーディオ。 |
.mp4 | 不透明な背景の H.264 または HEVC 動画。 |
.mov | ProRes 動画、または利用可能なアルファ付きフォーマット。 |
.pdf | 書き出し内容に応じて、チャートまたは練習レポート。 |
用語集
MIDI: どのノートを、いつ、どのくらいの強さで、どのコントローラーとともに演奏するかを伝える命令です。音の録音ではありません。
セッション: 作業を再開するために保存する内容と設定です。
トランスポート: 再生、停止、録音のコントロールです。
再生ヘッド: 曲の現在位置を示すマーカーです。
BPM: 1分あたりの拍数。拍の速さです。
小節: 4/4 や 3/4 のような、拍のまとまりです。
A/B ループ: 2つの境界の間で繰り返す区間です。
カウントイン: 練習が始まる前に鳴るメトロノームの小節です。
ベロシティ: MIDI ノートを弾く強さです。聴こえ方への影響は音源によって異なります。
CC: MIDI のコントロールメッセージです。CC64 は通常サステインペダルに対応します。
ピッチベンド: 音の高さを連続的に変えるコントロールです。
ピアノロール: 時間のグリッド上に、ノートを音の高さと長さで表示するエディターです。
レーン: タイムラインのうち、1種類の情報に割り当てられた領域です。
スナップ: 編集をグリッドに合わせることです。
クオンタイズ: ノートを選んだリズム上の位置に寄せることです。
TICK / SMPL: それぞれ、音楽上の位置と絶対的な時間を基準にすることです。
Audio Unit / AU: Medussa が使用するオーディオプラグインのフォーマットです。
サンプラー: オーディオサンプルを再生する音源です。
ゾーン: サンプルをノートとベロシティの範囲に割り当てたものです。
チャート / リードシート: このヘルプでは、小節ごとにまとめたコード譜のことです。
手: 曲の各ノートが持つ、左または右のタグです。どの色で表示されるかを決めます。別のトラックではなく、MIDI の中に含まれています。
外観プロファイル: プリセット、有効なレイヤー、背景、床、グローを含む、シーンの見た目一式です。
プリセット: 1つのビジュアライザーの保存された設定です。
シーンのグロー / HDRブルーム: 画像の最も明るい部分から周囲にあふれ出る光です。
トリム: オーディオクリップの端をカットすることです。ファイルは変わらず、再生される部分だけが変わります。
フェード: 選んだカーブで、クリップの音量を徐々に上げ下げすることです。
フェーダー: チャンネルのレベルを調整するコントロールです。Medussa では、オーディオトラックのフェーダーはチャンネルストリップとミキサーにあります。
dBFS: デジタルフルスケールを基準にしたデシベル値です。0 dBFS が上限で、実用的な値はマイナスになります。
ピークホールド: 到達した最高レベルに数秒間とどまるマーカーです。ピークが過ぎたあとでも確認できます。
アルファチャンネル: 画像や動画に含まれる透明度の情報です。
フレームレート / FPS: 動画の1秒あたりの画像の枚数です。
解像度: 画像のピクセル単位のサイズです。
アスペクト比: 幅と高さの比率です。たとえば 16:9 や 9:16 などです。
DAW: 録音、編集、ミックスを続けられるオーディオ制作アプリケーションです。
全般の環境設定
設定 > 全般 では、Medussa を開いたときの動作、自動バックアップ、リンクされたメディアの管理方法を設定します。設定 > シーン > 基本 では、インターフェイスのテーマを選びます。このテーマは、書き出されるビジュアライゼーションの色には影響しません。
インターフェイスは、スペイン語、英語、日本語、韓国語、ポルトガル語で利用できます。音源の一部のコントロールや音楽用語は、英語の名前のままの場合があります。
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