インターフェイスとトランスポートを知る

目的に合ったモードを選ぶ

モードおもな用途
ビジュアライザー音楽を見る、ライブで演奏する、録音する、動画の見た目を設定する。
練習MIDI のガイドに合わせて演奏し、練習用ツールを使う。
エディターノート、手、表現、音楽マップ、オーディオ、カメラを録音・変更する。

モードは上部のセレクタまたは 表示 から切り替えます。ショートカットはそれぞれ Cmd+1Cmd+2Cmd+3 です。エディターでの変更は、セッションの再生と書き出しに反映されます。

パネルを見分ける

上部バーから補助パネルを開けます。片側に フリー練習ブロック履歴ガイド付きトレーニング、もう片側に 音源ミキサーカメラフレーム書き出し があります。さらに、マスター音量とその出力メーター(OUT)、設定このアプリについて ウインドウもあります。

これらは補助ウインドウです。作業の設定に使い、終わったらメインの領域に戻ります。モードや曲が読み込まれているかどうかによって使えないオプションもあります。たとえばカメラフレームは、出力フォーマットが縦長または正方形のときにだけフレーミングの対象があります。

アイコンの意味がわからないときは、ポインタを重ねてヘルプタグを確認してください。

ビジュアライザーからレイヤーをオン/オフする

ビジュアライザーの上には、シーンのレイヤー用のボタンが並んでいます:サステインペダルウォーターフォールパーティクル曲線 / プレクサス水の波コード表示。各ボタンで、設定を開かずにそのレイヤーをすぐにオン/オフできます。

これらは 表示 メニューや 設定 > シーン の各セクションにあるスイッチと同じものです。どこで変更しても、状態はひとつだけです。

再生、一時停止、停止

  1. MIDI ファイルを読み込むか、エディターでコンテンツを用意します。
  2. 聴き始めたい位置に再生ヘッドを置きます。
  3. 再生 をクリックします。
  4. 一時停止 で中断し、現在の位置を保持します。
  5. 停止 で再生を終了し、再生を開始した位置に戻ります。

スペースバー は、停止中なら再生を開始し、再生中なら停止します。一時停止ボタンとは異なります。REC が待機状態なら録音を開始し、録音中ならテイクを終了します。Return は再生ヘッドを先頭に移動します。

トランスポートの横には、小節と拍の表示、経過時間、テンポ、移調、メトロノームのスイッチがあります。セッションに保存していない変更があるときは、インジケーターで知らせます。

曲の特定の位置を探す

  1. MIDI トラックの概要をクリックして、その位置にジャンプします。
  2. または、トランスポートの 小節と拍 の表示をクリックして、移動先を入力します。
  3. 時間、小節、拍の表示を確認します。
  4. そこから再生します。

キーボードでは、,. で 1 小節前後にジャンプします。Shift を併用すると 8 小節、Control では 1 拍、Option では前後のマーカーに移動します。Return で先頭に戻ります。

再生ヘッドを常に表示しておくには、オプション > 再生ヘッドに追従してスクロール をオンにします。別の部分を聴きながら固定した範囲で作業したいときはオフにします。区間を繰り返すには、A/B ループを参照してください。

ウォーターフォールを拡大・縮小する

ビジュアライザーの上で Cmd を押しながらマウスホイールを回す(またはトラックパッドで 2 本指でスワイプする)と、ウォーターフォールが拡大・縮小し、ノートが画面上で占める時間が長く、または短くなります。これは表示上の設定で、音楽や書き出す動画は変わりません。

表示 メニューにも 3 つのコマンドがあります:

操作メニューショートカット
ウォーターフォールを拡大する表示 > ウォーターフォールを拡大Cmd++
ウォーターフォールを縮小する表示 > ウォーターフォールを縮小Cmd+−
元のサイズに戻す表示 > ウォーターフォールのズームをリセットCmd+0

ウォーターフォールがすでに元のサイズのときは、ウォーターフォールのズームをリセット は淡色表示になります。選択できる場合は、ズームがかかっています。設定 > シーン > ウォーターフォール にも、現在のズームの表示の横に リセット ボタンがあります。

これらのショートカットは ビジュアライザーと練習 のものです。エディター では、Cmd++Cmd+−Cmd+0 でピアノロールがズームします。2 つは別々の画面で、それぞれ独自のショートカットを持っています。

再生停止中は、Cmd を押さずにホイールを回すと曲内をスクロールします。

ズームはセッションに保存されません。アプリを開き直すと、ウォーターフォールは元のサイズで始まります。

メニューをひととおり見る

メニュー内容
ファイルセッション、サンプルセッション、MIDI・オーディオ・設定・音源・動画・チャートの読み込みと書き出し。
編集エディターの取り消しとやり直し、コピーとペースト、コードをレンダリング左手 / 右手
イベント小節の挿入と削除。
表示3 つのモード、ペダル、ビジュアライザーのレイヤー、カメラフレーム、ウォーターフォールのズーム、フルスクリーン。
チャートチャートのプレビュー、ライブラリ、保存。
練習フリー練習、ブロック、トレーニングのプリセット、履歴、レポート、および練習グリッド。
オプションループを有効化常にループ内から開始再生ヘッドに追従してスクロールクリック音…
ヘルプこのヘルプ。

設定を探す

Medussa > 設定… を開くか、Cmd+, を押します。設定は 3 つのタブに分かれています:

  • 全般: Medussa を開いたときの動作、自動バックアップ、リンクされたファイル。
  • オーディオ / MIDI: MIDI 入力、オーディオ出力、オーディオエンジンの動作。
  • シーン: 画面に表示され、書き出されるすべて。

シーン は 1 枚のページで、上部に並んだアイコンから各セクションにジャンプできます。最初にフレーム、次にレイヤーが奥から手前の順に並んでいます:

セクション内容
基本インターフェイスのテーマ、ビジュアライザーの形、シーンのグロー(HDR、bloom)、左右の手を区別 スイッチ。
カメラフレーム出力フォーマット、フレーミング、カメラの動き。
コード画面上でのコード名の表示方法。
外観プロファイルシーン全体の見た目。内蔵のものと自分で作ったもの。
鍵盤色、比率、影、ハイライト、音名、練習用の色。
ビジュアライザーの背景シーンの背後の色、画像、動画。
鍵盤の下のラグまたは色。
サステインペダルサステインのインジケーターと表示上の動作。
ウォーターフォール鍵盤に向かって落ちてくるノートと、そのズームをリセットするボタン。
パーティクル各ノートが残す粒子の広がり。
曲線 / プレクサス動きをつなぐ線。
水の波水のレイヤー。

各レイヤーのセクションの上部には プリセット バーがあり、そのレイヤーを名前を付けて保存し、呼び出せます。ウインドウとコントロールのテーマは、動画に表示される色とは関係ありません。

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