弾いた音楽を、目で見る
新着 · バージョン1.3
MedussaはMac用のMIDIピアノビジュアライザーです。演奏を光に変え、曲を小節ごとに練習し、録音した演奏を編集して、最大4Kのビデオとして書き出せます。
Medussa 1.3の新機能
バージョン1.3はタイミングを最優先にしました。再生、メトロノーム、オーディオトラックが同じタイムライン上で動き、練習プランは自動で保存され、オーディオはテンポに追従し、すべての操作が触れた瞬間に反応します。
信頼できるタイミング
再生、クリック、オーディオトラックが同じタイムラインを共有し、クリックがグリッドに正確に合います。再生に重ねて録音すると、聴こえたタイミングどおりにノートが記録され、密な和音を弾いてもメトロノームは安定しています。
練習の成果を保存
練習プランは編集中に自動保存され、プロジェクト内、またはすべてのプロジェクトで使えるライブラリに保存できます。練習パネルを開いているあいだは、どの画面でもスペースキーとトランスポートで練習を操作できます。
テンポに追従するオーディオ
テンポオフセットや練習ブロックでテンポを落とすと、オーディオトラックは音程を変えずに追従し、音もよりクリアになりました。録音の上にテンポマップを作れば、クリックがそれに沿います。
すべてが即座に反応
すべてのスライダーがドラッグ中に反応します。パーティクル、グロー、色がその場で変わり、音量とテンポも遅れなくマウスに追従します。TranspとBPMはワンクリックで編集できます。
すべての改良点
Timing
- The metronome stays steady while you play dense chords in Free Practice, Structured Practice and every count-in.
- Playback, the click and the audio track share one timeline. Build a tempo map over an audio track and the click follows its hits.
- With Tempo Offset or a practice block at another tempo, the audio track speeds up or slows down without changing its pitch, and sounds cleaner doing it.
- Tempo Offset works with just an audio track, no MIDI needed.
Practice
- Practice plans save automatically as you edit them and reopen where you left off.
- Choose where each plan is saved: in this project, or in Medussa so it appears in all your projects.
- While a practice panel is open, Space and the transport control the practice in every view.
Editor and chords
- Dragging tempo points, notes, velocity and controllers is smoother on large projects.
- Live chord names appear about 40% sooner after you play.
Interface
- Every slider responds instantly, in Settings, the toolbar and the mixer.
- Transp and BPM can be edited with a single click.
- With Tempo Offset on, the BPM is shown in its own color.
- Option+Space pauses where you are and continues from there; Space still stops and returns to where you started.
Help
- Falling speed is easier to find: Settings shows it as “Falling Speed (Waterfall Zoom)” with − and + buttons, and the View menu names it.
- The manual now covers duplicating notes with Option-drag, tempo lane gestures, editor zoom, the transport while you practice and making the click follow an audio track.
タイミング
- フリー練習、ブロック練習、各カウントインで、密な和音を弾いてもメトロノームが安定します。
- 再生、クリック、オーディオトラックが同じタイムラインを共有します。オーディオトラックにテンポマップを作れば、クリックがアタックに沿います。
- テンポオフセットや別のテンポの練習ブロックでは、オーディオトラックが音程を変えずに速く・遅くなり、音もよりクリアになりました。
- テンポオフセットがオーディオトラックだけでも使えるようになりました(MIDI不要)。
練習
- 練習プランは編集中に自動保存され、前回の状態で開きます。
- プランごとに保存先を選べます:このプロジェクト、またはMedussa(すべてのプロジェクトで使用可能)。
- 練習パネルを開いているあいだは、どの画面でもスペースキーとトランスポートで練習を操作できます。
エディタとコード
- 大きなプロジェクトでも、テンポポイント、ノート、ベロシティ、コントローラのドラッグが滑らかになりました。
- 弾いたコードの名前が約40%早く表示されます。
インターフェイス
- 設定、ツールバー、ミキサーのすべてのスライダーが即座に反応します。
- TranspとBPMをワンクリックで編集できます。
- テンポオフセットがオンのとき、BPMが専用の色で表示されます。
- Option+スペースでその位置で一時停止し、そこから再開します。スペースはこれまでどおり停止して開始位置に戻ります。
ヘルプ
- ノートが落ちる速さが見つけやすくなりました:設定に「ノートが落ちる速さ(ウォーターフォールのズーム)」として − と + のボタンがあり、表示メニューにも表示されます。
- マニュアルに、Optionドラッグでのノート複製、テンポレーンの操作、エディタのズーム、練習中のトランスポート、クリックをオーディオトラックに合わせる方法を追加しました。
修正
- 再生に重ねて録音すると、聴こえたタイミングどおりにノートが記録されます。
- 再生は設定で選んだ出力デバイスから出ます。
- Render Chordsで、各コードが始まる位置に正確に配置されるようになりました。
- アルペジオで、弾いたコードの名前がちらつかなくなりました。
- ビジュアライザーの録音と再生が、再生ヘッドが飛ぶことなく選んだ小節から始まります。
- 再生ヘッドがオーディオトラックを含むすべてのレーンで1本の線として動きます。
- フローティングの練習カードをクリックしてMedussaに戻ると、すぐにスペースキーが使えます。

MIDIピアノビジュアライザー:すべての音を光に
ピアノでライブ演奏するか、MIDIファイルを開きます。ノートが88鍵のキーボードに落ち、パーティクル、カーブ、波紋へと広がります。左手と右手はそれぞれの色で表示。12種類の外観プロファイルから始めて、自分のプリセットを保存し、背景に画像やビデオを置くこともできます。

小節ごとにピアノを練習
ガイド付きトレーニングは曲をブロックに分け、それぞれにテンポと繰り返し回数を設定します。Medussaは演奏を聴いて正しく弾けたノートの数を表示し、できたときだけ次に進むこともできます。テクニック練習には、テンポを段階的に上げるメトロノームブロックを。プランは自動で保存され、セッションはすべて練習履歴に残ります。

MIDIを録音して、ピアノロールで編集
ピアノから直接録音でき、ループを何周も重ねることも可能。ノート、手、ベロシティ、ペダル、あらゆるMIDIコントロールを本格的なピアノロールで整えます。スウィングやグルーヴ付きのクオンタイズは必要な箇所だけに。自由に弾いた後でテンポマップを作り、参考用のオーディオトラックにクリックを合わせられます。オーディオは音程を変えずにテンポに追従します。

ノートからコードチャートへ
鳴っているコードの名前を表示し、ノートから最初のハーモニーを生成して、すっきりしたコードチャート(リードシート)に仕上げます。移調してライブラリに保存し、印刷やバンドへの共有に使えるPDFとして書き出せます。

グランドピアノのサンプラーを内蔵
Medussaには、サンプリングし直したグランドピアノの独自サンプル音源が付属します。音量、チューニング、エンベロープを調整し、EQ、ディレイ、リバーブ、テープを加えたり、Audio Unit音源を読み込んだりできます。練習ガイド用には別の音色を使えます。

サンプルマッピング
- ゾーンの作成・複製・移動
- ゾーンごとのエンベロープ
- 自分の音源として保存

エフェクト
- アナライザー付き4バンドEQ
- ディレイ、リバーブ、テープサチュレーション
- 品質設定とRAM/ストリーミングモード

ピアノ演奏を4Kビデオで書き出す
曲全体または数小節だけを、最大4K・30/60/120fps、16:9・9:16・1:1で書き出せます。縦型では、カメラが音楽に自動で追従することも、指定どおりに動くこともできます。ほかのアプリで作業を続けるための透過ビデオ、WAV、MIDIにも対応しています。
ピアノがなくても始められます
Medussaには、すぐに弾ける2曲(バッハの前奏曲 ハ長調、クレメンティのソナチネ Op.36 No.3)が、手の割り当てとトレーニングプラン付きで入っています。ファイル › サンプルセッションを開いて再生してください。

よくある質問
- Medussaとは?
- MedussaはMac用のMIDIピアノビジュアライザーです。MIDIキーボードでライブ演奏するかMIDIファイルを開くと、ノートが88鍵のキーボードに落ち、パーティクル、カーブ、波紋に変わります。ガイド付き練習、ピアノロールエディタ、コードチャート、ビデオ書き出しも備えています。
- バージョン1.3では何が新しくなりましたか?
- タイミングがより正確になりました。再生、メトロノーム、オーディオトラックが同じタイムラインを共有します。練習プランは自動保存され、オーディオトラックは音程を変えずにテンポに追従し、すべてのスライダーが即座に反応します。全リストはこのページの「Medussa 1.3の新機能」にあります。
- MIDIキーボードやピアノは必要ですか?
- いいえ。MedussaはどのMIDIキーボードやピアノでも使えますが、MIDIファイルを開いたり、付属の2つのサンプルセッションから始めたりすることもできます。
- MIDIファイルをビデオにできますか?
- はい。MIDIファイルを開いて外観を選び、最大4K・30/60/120fps、16:9・9:16・1:1のMP4として書き出せます。透過付きのMOVにも対応しています。
- 演奏を録音して編集できますか?
- はい。ピアノから録音し、ノート、手、ベロシティ、ペダルなどのMIDIコントロールを本格的なピアノロールで編集できます。スウィングやグルーヴ付きでクオンタイズし、MIDIやWAVとして書き出せます。
- コードチャートを作れますか?
- はい。演奏中にコード名を表示し、ノートから最初のハーモニーを生成して、移調やPDF書き出しができるコードチャートにします。
- 動作環境と価格は?
- MedussaはmacOS 13 Ventura以降のApple Silicon・Intel Macで動作します。Mac App Storeで29.99米ドルです。
仕様
- システム
- macOS 13 Ventura以降(Apple Silicon・Intel)
- 入力
- あらゆるMIDIキーボードやピアノ(なくても可)
- 言語
- 日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語
- 読み込み
- MIDI、WAV、AIFF、MP3
- 書き出し
- MP4、透過付きMOV、WAV、MIDI、PDF